代表取締役
木村 貞夫
大阪府出身


経歴・資格:
小河建築設計事務所を経て、1975年株式会社アルファ建築設計事務所を設立。
世界各国の建築家と対談し、建築物を視察したノウハウを基に、
旧三菱銀行江坂支店(現:三菱東京UFJ)等オフィスビルを始め、
医療機関、老人ホーム、教育施設、個人住宅等を手掛ける。
設立以来、集合住宅の設計に特化し、現在までに300棟を超える設計を行う。
近年は海外にてイタリアを始め、メキシコその他、各国との国際交流を持ち、プロジェクトを進める。
国内においては都市再開発を基に、駅前再開発を始め、未来を見据えた新しい街造りのプロジェクトを進める。


  • 一級建築士
  • 平成6年3月22日 日本建築士会連合会、大阪府建築士会より、各会への功績が評価され、
    日本建築士会連合会認定の専攻建築士に登録され、登録証を授与される。
  • 平成18年5月29日 社団法人大阪府建築士会より、
    建築家としての創造力、デザイン性を基に数多くの実績と、多年に渡り日本建築家への功績が評価され表彰される。
  • 設計監理を発注された施主方々より、数多くの感謝状を授与される。
専務取締役 管理建築士
木村 貞基
昭和48年 大阪府出身


現在は、同社の専務取締役兼統括責任者として、
イタリアミラノ事務所と連携して建築のみならず現地資材の調達やコーディネートを
含め、インテリアからインダストリアルデザインに至るトータルデザイン、複数のプロジェクトを総合的に手掛ける。


経歴・資格:
1996年~
アルファ建築設計事務所に勤務
1998年~1999年
イタリア・ミラノIEDスクール留学。
2008年4月
建築・デザインと環境エコロジーの融合をテーマに人類と自然の共生について
「イタリアミラノサローネ国際デザイン祭典」にて個展を開催し、諸外国から高い称賛を得る。
2009年2月
メキシコ国立モレロス州大学建築学部新設学舎設計コンペに当選し、新しい建築デザイン・環境共生・教育施設を現在構築中。
2009年12月
阪急箕面駅前再開発事業において、アーケード等含むランドスケープデザインの総合監修、設計監理者に選定され、大阪府・箕面市と共に国定公園における自然環境資源の保全と観光資源の再構築、保護調和をコンセプトに地域活性化を目指し、駅前再整備の設計監理を行う。
2010年9月
メキシコとの国際交流活動及びモレロス州大学コンペ当選を以って箕面市長表彰が授与される。
2012年5月
メキシコと日本の国際交流発展に寄与されたとして、大阪府知事表彰が授与される。
2013年8月~
大阪市経済戦略局より指導専門家として大阪市の都市活性化整備事業に携わる。
2016年10月~
大阪府被災建築物応急危険度判定士に任命され、全国の災害復興活動に従事する。
2016年11月~
「2017年度イタリアベネツィアビエンナーレ」選出[THE PLAY]の一員として創作活動に行う。
2017年6月~
大阪府住まい・まちづくり教育普及協議会 副会長に就任し、大阪府下の小学校への住まいまちづくり教育・普及活動を本格的に行う。
2017年7月
箕面ロータリークラブの会長に就任し、社会奉仕活動を本格化させる。
2018年6月~
大阪市経済戦略局 商業魅力向上事業 有識者会議委員に任命され、大阪市経済戦略局と共に地域活性化事業やまちづくりに取り組む。
2018年7月~
公益社団法人 日本建築家協会 近畿支部の副支部長に任命され、建築家の職能を通して本格的な社会活動に入る。
2018年7月~
文科省「専修学校による地域産業中核的人材育成事業」相談員に任命され、産官学連携による建築人材育成事業の助言等を行う。
2018年10月
世界規模プレゼンテーションカンファレンスTEDの大阪大学TEDイベント「TED×OsakaU」のスピーカーとして登壇。


  • 一級建築士 管理建築士
  • 日本建築家協会 登録建築家
  • 日本建築家協会 近畿支部 副支部長
  • 日本建築家協会 災害対策委員
  • 近畿建築確認検査協会 顧問委員
  • 大阪府 被災建築物応急危険度判定士
  • 大阪府 住まい・まちづくり教育普及協議会 副会長
  • 大阪市経済戦略局 商業魅力向上事業 有識者会議委員
  • 大阪工業技術専門学校 建築設計学科 非常勤講師
  • 大阪住まい活性化フォーラム 委員
  • 箕面市NPO法人 メキシコ友の会 会長
  • 箕面ロータリークラブ 2017~2018  会長
  • 文科省「専修学校による地域産業中核的人材育成事業」相談員